リミットを上げれば勝てる確率がアップ!10ユニット法

10ユニット法はモンテカルロ法に似ているシステムベットで、
紙とペンを使って前回の勝敗の結果に基づいた数列を作りながら、
毎回のベットサイズを変化させていく方法です。

そして10ユニット法という名前の由来でもあるのですが、
この方法が成功すれば10ユニット(単位)の利益が得られます。

だから1ユニット=1ドルとすると、
成功すれば10ドルの利益を得られる。というものです。

「少ないっ!!」

と思われるかもしれませんが(汗)
10ユニット法を1セッション(1セット)プレイする上で、

あなたの資金の限度額(リミット)を上げれば上げるほど
10ユニット得られる確率が高まります。

10ユニット法ではゲームを始める前に
投資する資金の”リミット”を自分で任意に設定できるのです。

なので「マーチンゲール法」のように
いたずらに賭け金がつり上がってしまい、止めるに止めれず

テーブルのリミットに達してしまった。
自分の資金を全て食い潰してしまった。
・・・

というように「大負け」することがありません。

そして「ココモ法」や「モンテカルロ法」とは違い、
1/2の勝率のゲームに適応したシステムベットなので
連敗する確率が低くく、成功しやすいのも特徴です。

だからある程度余裕のある「資金限度(リミット)」と
適当なユニット(単位)を設定してあげれば、

高確率で10ユニットの利益を得ることができます。

自分のバンクロール(資金)をコントロールすることは
カジノで勝つためにとても重要な要素の一つです。

なので「システムベット」という枠を取り払って、
「決められた資金内でプレイする」というエッセンスも
覚えていただければと思います。


10ユニット法の使い方

10ユニット法に適しているゲームは、
約1/2の勝率で配当が1倍のゲームです。

バカラ、ルーレットのイーブンチャンス(赤or黒など)、
クラップスのパスラインなどですね。

ゲームを決めたらまずは1ユニット(単位)の金額と、
1セッション(セット)分の”リミット”を決めます。

※ここでの”リミット”はテーブルのベット金額の制限ではなく、
このページに限り自分の資金の限界(リミット)とします。

リミットを100ユニットと決めたら、
1ユニットを1ドル程度に設定するのが適当だと思います。

さらにプレイするゲームやテーブルのベット額の範囲を加味して
リミットを決めてください。

ルールについて

  1. 紙に1を10個書きます。この「1」が1ユニットを表します。
    そしてこの紙に書きだした10個の「1」を消すことができたら
    あなたは10ユニット分勝った。ということを表します。
  2. 賭けは基本的に左端の数字と右端の数字を足した額を
    賭けます。
    数字が残り1つの場合はそれを賭けます。
  3. 賭けに勝った場合は数字の左端と右端の数字1つを消します。
  4. 負けた場合、右端に負けたユニット数を書き加えます。
  5. もし手持ち資金が両端を足したユニット数に満たなければ、
    左端の数字分だけ賭けます。
    • 勝ったら左端の数字を消します。負けたら負けた額を左端に
      書き加えます。
    • 左端の数字分残っていなければ、全額賭けます。勝ったら
      賭けたユニット分を左端の数字から引きます。



上記のルールに従って、紙に書いた数字がすべて消されるか、
あなたの資金のリミットに達するまで賭けを続けます。

下に示した例では3回目以降勝ちが続いて数字がすべて消すことができ、
成功した場合です。

最終的に10ユニット勝っていることが分かります。

10ユニット法収支テーブル

次の例では勝負が長引き、紙の上の数字が
「10 11 12 13 14 15」となり手元の資金が少ない場合の賭け方
の例を挙げました。

最終的に資金が無くなってしまってますが、これで「負け」と
なります。

10ユニット法(負け)収支テーブル


10ユニット法のメリット、デメリット

この10ユニット法は資金のリミットを上げれば上げるほど、
10ユニット勝つ確率が上がるというもので

例えばルーレットで「赤」「黒」に賭ける場合、
100ユニット分資金を準備すると約85%の確率で10ユニットゲットできます。
(ゲームによってその確率は変わります)

ちなみにクラップスのPassに賭け続けた場合、
100ユニット用意すると90%以上の確率で10ユニットゲットできる
というシミュレーション結果もあります。

この確率はゲームのハウスエッジにより変動するので、
出来る限りハウスエッジの低いハウス、ゲーム、賭け方を
選ぶと10ユニット法が成功する確率が高まります。

 ⇒ ハウスエッジの詳しい説明

欠点としてはリミット(資金限度)と1ユニット当たりの金額設定を
見誤るとテーブルの最大ベット額に引っかかってしまうことです。

せっかく自らのリミットを設定しているのに、
テーブルのリミット制限で「負け」てしまうのはもったいないので、
プレイ前にしっかりと見極めてくださいネ。

だから必ずプレイする前にカジノサイトで試して
どのくらいのリミットを設定すればいいか?

という感覚を掴んでからプレイしましょう。

次回は以前まで”有料”で提供されてきた有名な
ウィナーズ投資法について紹介します。

10ユニット法の恩恵を授かれる還元率の高いオンラインカジノ

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