より確実に利益を確定できるモンテカルロ法

今回はとんでもない噂のある
「モンテカルロ法」を紹介していきます。

その噂というのがなんと、

モナコ王国のモンテカルロのカジノを破産に追い込んだ。

というもの。

実際に破産に追い込んだ男の実名もあるけど、
約120年前の話だし真偽は不明・・・^^
一体どんだけ稼げばカジノを破産させられるのか・・・。

噂はやり過ぎかもしれませんが、

モンテカルロ法は基本的にあるルールに従ってベットサイズを
変化させていきますが、負けが多いほどベットサイズも大きくなるため、
マーチンゲール系のシステムベットだと認識しています。

でもルールに則ってしっかりとプレイできればマーチンゲール法とは違い、
より確実に利益を残せるシステムベットです。

それでは早速、モンテカルロ法のベットルールを見てみましょう。


モンテカルロ法の使用方法

モンテカルロ法は1/3の勝率で2倍の配当が付く賭け事で
その威力を発揮します。

(たとえばルーレットのDoezen(ダズンベット)やColumn(コラムベット)ですね。)

  1. まず紙とペンを用意
  2. 用意した紙に

    「1 2 3」

    と記入します。これらの数字はベットの単位を表しており、
    この「1 2 3」が基本です。

  3. 両端の数字を足した額を賭けます。
  4. はじめは4単位賭けることになります。そして、

    負けたら右端の数字の隣に「負けた賭け金」を書き入れます。
    勝ったら両端の数字から2つずつ、合計4つの数字を消します。

  5. 以降同じ作業の繰り返し。
  6. 数字が残り1個。もしくは0個になったら1セッション終了。
    また「1 2 3」から始めます。



ある程度ゲーム数をこなした場合の例を見てみましょう。

モンテカルロ法収支テーブル


モンテカルロ法の利点、欠点

これまでに紹介した「マーチンゲール法」「ココモ法」とは違い、

1回だけの勝ちでそれまでの負け分を取り返すようなシステムでは無い
というのがモンテカルロ法の特徴の一つ。

そのおかげで賭け金の上昇がなだらかなので、
テーブルのベットリミットや自己資金のことを心配する必要が
少ない方法です。

そして1回のセッションを全て終了させると、
必ずプラス収支で終わります。

このことがモンテカルロ法が永く支持されている要因だと思います。

しかし実際のゲームは先ほど紹介した表のように単純ではありません。

この程度ならゲーム数なら記憶の範囲でプレイできるかもしれませんが、
勝率が1/3のゲームなので1セッションのゲーム回数は
もっと長引くと考えておいた方がいいです。

そしてはじめに連敗を続けてしまうと
それを取り戻すために更にゲーム数を多くこなす必要があります。

そうなると増減した「数列」を記憶することが難しくなってきますので、
どうしても紙とペンが欲しくなってきます。

しかしカジノのテーブルでは紙とペンを持ち込んでのプレイは
カジノ側から注意を受ける対象。

なので実際のカジノでモンテカルロ法を使うには、
少々無理があります。

私もランドカジノで記憶力を頼りに1回だけこの方法を試みましたが
勝ち負けを繰り返した結果、
途中からわけわからなくなってしまいました(汗)。

だからモンテカルロを使うのであれば、

決して注意を受けることは無いオンラインカジノで
紙とペンを用意してプレイすることをおススメします。

しかもオンラインカジノならアメリカンルーレットよりも
ハウスエッジが小さいヨーロピアンルーレットがありますし^^

実際にモンテカルロ法を使ってみると分かりますが、
1つのセッションの中で負けが多いほど終了したときの利益が
膨れ上がります。

慣れないうちはかなり集中力が必要ですが、
長い1セッションを終わってみると数百ドルアップしていることも
あるので爽快な気分を味わうことが出来ますよ。



次回は今回のモンテカルロ法の応用的な10ユニット法について
紹介していきますのでお楽しみに!

モンテカルロ法を試すならワイルドジャングルカジノがおススメ

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