マーチンゲール法よりも実戦向けのココモ法を紹介

前回紹介したマーチンゲール法のように、
「負けたらベットサイズを上げる」
ココモ法を紹介していきます。

マーチンゲール法では約1/2の勝率のゲームを対象としましたが、
ココモ法では約1/3の勝率のゲームを対象にします。

マーチンゲール法の大きな特徴である、

  • 負けたらベットサイズを大きくするところ。
  • 連敗するとテーブルのリミットをオーバーし、
    負けが確定してしまうこと。

は同じなので、

「カジノで使えないじゃん」

と早々に見限らないでくださいネ(汗)。

ココモ法はマーチンゲール法とは
ベットサイズを上げるルールが違うので、

マーチンゲール法しか知らないであろう皆さんにとっては、
ベット方法のバリエーションの「引き出し」を増やすチャンス。

プレイ動画も付けたのでサラッとでもお読みいただければと思います^^


ココモ法の使用方法

ココモ法が使えるゲームの条件としては、

「1/3の勝率で2倍の配当が得られるゲーム」です。

カジノの身近なゲームだとルーレットの

「Doezen(ダズンベット)」や「Column(コラムベット)」ですね。

ココモ法のベットサイズのルール

ココモ法では2連敗して3回目の勝負から

「前々回+前回」の金額をベットします。

だから基本のベットサイズを1単位とすると、

2回目の勝負では「1」+「1」で2単位。
そして3回目の勝負では「1」+「2」で3単位。
4回目の勝負では「2」+「3」単位。

というようにベットサイズを上げていきます。

連敗中の賭け金を「倍」にするわけではないため、
ベットサイズの上がり具合はマーチンゲール法ほど急激ではありません。

そして勝ったらベットサイズをリセット。
つまり1単位から新たにはじめます。

このようにマーチンゲール法ほどではありませんが簡単です。

ココモ法-収支テーブル


表であらわすと分かりやすいですネ^^
マーチンゲール法も一緒に掲載して見比べやすいようにしましょう。

ココモ法vsマーチンゲール収支テーブル


いかがでしょうか?

それでは本サイトではお馴染みジパングカジノで
無料プレーをしてみたのでご覧ください。

途中からプレイを速度を上げてしまったので、
分かりずらいと思いますが・・・(汗)。

結果的にいうと約3分間のプレイでしたが、
36ドル(約3,600円)の勝ちこしで終わることが出来ました(安心)。


ココモ法の利点と欠点

ココモ法では連敗中に勝つとマーチンゲール法と違い
ある程度の利益を手にすることができます。

例えば8回目で勝つと15単位の利益を手に入れられます。

そして何よりもベット金額がマーチンゲール法のように
ガンガン上がらず、緩やかです。

マーチンゲール法ほどベットサイズが急激に上がらない。
連敗して勝つとそこそこ大きなリターンを見込める。

と利点を上げればマーチンゲール法よりも
はるかに現実的なシステムベットです。

でも欠点もあります。

勝つ確率が1/3なので、
実際にプレイしてみると連敗することがかなり多いです。

先ほどのプレイ動画では4連敗程度でしたが、
6,7連敗はかなり頻繁にでます。

ベット金額の上昇が穏やかとは言え、
13、14連敗するとテーブルのリミットを気にする必要があります。

もちろん連敗し続けてテーブルのリミット(ベットの限度額)を
超えてしまったら負けが確定です。

それに1/3の確率のゲームでしか使えないので
少し使いづらいシステムベットです。

とはいってもプレイ動画のようにツキを掴めば、
ポンポン資金を増やせる方法で、初心者向けと言えます。

ルーレットを好んでプレイする方は
是非一度、無料ゲームで試して欲しいシステムベットです。

動画中の無料カジノサイト

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