ウィナーズ投資法は応用範囲が広いシステムベット

ウィナーズ投資法は連敗した時の資金回収法で、
これもマーチンゲール法の一種と言えます。

実はこのウィナーズ投資法、
以前はヤフオクなどで実際に有料で提供されてきた
システムベットだったのですが、

年月の経過とともに「誰でも知ることのできる」投資法として
今日に至っています。

しかし「有料」で提供されていたノウハウだからこそ効果はなかなかのもので、
FXやバイナリーオプションに応用している方もいるくらい活用できます。

特徴としてはマーチンゲール法やモンテカルロ法のように
「連敗した時の資金回収」を目的とし

且つ低リスクで、ある程度の利益も望める方法となっています。

ウィナーズ投資法が使えるゲームは基本的に1/2の勝率で、
配当が1倍のゲームとなります。

バカラ、ルーレットのイーブンチャンス(赤or黒)などですね。


ウィナーズ投資法のベットルール

まずは他のシステムベット同様に1単位当たりの金額を設定します。

ウィナーズ投資法は「2連敗」した時点から開始となり、
まずは1単位ずつ賭けます。

  1. 賭け金を書き出します。
    既に2連敗しているので「1 1」と記載します。
  2. 2連敗したあとの3ゲーム目からこの方法を実践していきます。
    勝つまで左端の単位の2倍を毎回賭けます。
    • 連敗が続くならその度に数列の右端に賭けた単位を記入。
    • 勝ったら左端の数字を一つ消します。
      数字がすべて消えれば1セッション終了となります。



ここで具体的な例を記しましょう。

ウィナーズ投資法収支テーブル

上記の例では13回目でプラス収支となっていますが、
勝ち負け同じ数になるとプラス収支で終わることができます。

例を見ればわかるようにメモなしで実践するには
多少の練習が必要な方法です。

しかしモンテカルロ法ほど複雑に過ぎないので、慣れれば
オンラインカジノに限らず普通のカジノでも十分実践できる方法です。

パーレー系のシステムベットで勝っているときにガッツリ勝ち、
連敗したら低リスクで負け分を回収しつつ利益を出す。

というように他のシステムベットとの組み合わせもできるため、
マスターすれば様々な場面で応用の効くシステムベットなので
一度お試しください。

次回は今回のウィナーズ投資法と併せて使ってもらいたい
パーレー法を紹介していきます。

このページの先頭へ