ルーレット攻略のヒント、エリア攻めの基本的なベット配置

前回最後にお伝えしたルーレットを1/4の確率にしてしまう方法は
もうお試しいただけましたか?

4種類のエリアを全て覚えるにはそれなりの練習が必要ですが、
2回、3回連続で当たるとチップも一気に増える
かなりアグレッシブな攻略法でしたね。

でもルーレットの賭け方はこれだけじゃありません。

今回も引き続きルーレットにおける賭け方のバリエーションを
紹介していこうと思います。

これからはコンセプトを変えて、

「できる限り少ないチップ数で、
出来る限り多くの番号をカバーできるチップの並べ方」

を今回と次回の2回に分けて紹介します。

前回紹介した1/4分割が「攻め」の賭け方なら
今回から紹介するのは「守り」の賭け方と言えます。

爆発的にチップが増えるわけではありませんが、
賭けるエリアを最大限に広げて、
損失を最小限にしながらコツコツ勝ちを積み上げていくという攻略法です。

お気に入りのエリア賭けの方法を見つけて実践でためしてみてください。


エリアで考えるベット方法

ルーレットでは
「少ないチップで「できるだけ多くの番号に賭けたい」
という心理が働くものです。

でも闇雲にチップをバラ撒いてもしょうがないので、
先ずは基本的な形をあなたの頭にインストールしておきましょう。

今回はエリア攻めの中でも基本的なベットの配置を紹介します。
実際のプレイ動画も付けてみたので参考にしてみてください。

※紹介する配置はあくまで「基本形」です。
 わかりやすいように連番になるようなエリアを選びました。
 実際プレイする際には他の番号の組合せでも大丈夫です。


スプリットベットによる組合せ

スプリットベットであなたの好きな任意の場所
6箇所に賭けてみましょう。

このように12/38箇所に賭けることができます。

スプリットベット6箇所

当たると17単位の配当ですね。
だから12単位の利益を得ることができます。

3回に1回当たれば収支ゼロとなります。


コーナー+スプリットベット

コーナーベットの4箇所+スプリットベット1箇所の組合せです。
5単位のベットで14/38箇所に賭けることが出来ます。

スプリット+コーナー

スプリットベットもしくはコーナーベットの重複部分で当たれば、
13単位の利益を確保でき、コーナーベット単品では4単位の利益
となります。


ライン+スプリットベット

ラインベット2箇所+スプリットベット1箇所の組合せ。
わずか3単位のベットで14/38箇所に賭けることができます。

スプリット+ライン

スプリットで当たると15単位の利益と実りは大きく、
ラインベットでも3単位の利益を確保できます。

エリア攻めの基本的な組合せを紹介しましたがいかがでしょうか。

次回はこれらを「基本」とし、
たった6単位で24箇所~最大32箇所ものエリアへ
賭ける方法を紹介していきます。

動画で使用している「無料」カジノサイト

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