バカラのヒットアンドスタンドチャートを紹介

バカラの対戦者である「BANKER」「PLAYER」のことについて
更に理解を深められるように今回は「BANKER」と「PLAYER」の
ヒット、スタンドの規則性について取り上げてみます。

大きなテーブルの「本家バカラ」ではこのチャートを覚えて
おくことでゲームのドキドキ感が倍増しますが、

ミニバカラにおいてはディーラーによるゲーム進行が速いので、
はじめのうちは「この場合はヒット・・・、スタンド・・・」
と考えている内に勝敗が決してしまいます。

前にも言ったようにこの規則性を覚えたところで、
全く勝敗には無関係ですので、ここでは覚えるというよりも、
「どんな感じか?」くらいの理解でも結構です。


PLAYERのヒットアンドスタンドチャート

▼最初の2枚のカードの合計の下一桁が、
0~5の場合 3枚目のカードを引く(ヒット)
6,7の場合 カードを引いてはならない(スタンド)
8,9の場合 BANKERが8,9でなければ自動的に勝ち
(BANKERはカードを引くことができない)
BANKERも8,9の場合はそのまま勝負

BANKERのヒットアンドスタンドチャート

▼最初の2枚のカードの合計の下一桁が、
0~2の場合 3枚目のカードを引く
3の場合 PLAYERが3枚目を引かなかったら
 BANKERは3枚目を引かなければならない
PLAYERが3枚目を引いてそのカードが
 「8」以外の場合、BANKERも3枚目を引かなければならない
 「8」の場合、3枚目を引いてはならない
4の場合 PLAYERが3枚目を引かなかったら
 BANKERは3枚目を引かなければならない
PLAYERが3枚目を引いてそのカードが
 「0」「1」「8」「9」以外の場合、BANKERも3枚目を引かなければならない
 「0」「1」「8」「9」の場合、3枚目を引いてはならない
5の場合 PLAYERが3枚目を引かなかったら
 BANKERは3枚目を引かなければならない
PLAYERが3枚目を引いてそのカードが
 「4」「5」「6」「7」の場合、BANKERも3枚目を引かなければならない
 「4」「5」「6」「7」以外の場合、3枚目を引いてはならない
6の場合 PLAYERが3枚目を引かなかったら
 BANKERは3枚目を引かなければならない
PLAYERが3枚目を引いてそのカードが
 「6」「7」の場合、BANKERも3枚目を引かなければならない
 「6」「7」以外の場合、3枚目を引いてはならない
7の場合 3枚目を引くことはできない
8,9の場合 PLAYERが8,9でなければ自動的に勝ち
(PLAYERはカードを引くことができない)
PLAYERも8,9の場合はそのまま勝負

しっかりとこれらの表を読んでいただけた方ならお分かりだと思いますが、
「BANKER」「PLAYER」とも最大1枚しかカードをヒットすることができません。

スタンドするか?もう1枚ヒットするか?だけのチャートなので
プレイするうちに簡単に覚えられると思いますよ。

次回はBANKER、PLAYER、TIEそれぞれの出現確率から
バカラの基本的な戦略を考えてみましょう。

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