バカラ初心者が勝つためのルールと戦略

このカテゴリではバカラ初心者の方向けに基本的なルールをはじめ
確率的な観点から考察した戦略(セオリー)を紹介していきます。

早速ルールと戦略について述べていきたいところですが、
せっかく「バカラ」というカジノの王様ゲームを覚えるのですから
まずはバカラについての基礎知識を深めてみてください。


バカラは金持ち用のゲーム?

バカラは、カジノで最も古く、最も人気のあるゲームで、
発祥はヨーロッパとも中国とも言われておりアジアでは不動の人気を誇る
テーブルゲームです。

30年~40年前までバカラはブラックジャックやポーカーなどの一般向けのゲームとは違い、
カジノの王様とも呼ばれ「金持ち」専用のゲームでした。

ミニマムベット(最低賭け金)は100ドル以上が当たり前で、
大きなテーブルに3名のディーラー、
そして10~15名の客がテーブルを取り囲んで行われます。

1回のゲームに最低100ドルですから一般のサラリーマンが遊ぶには
リスクが大きいですよね(汗

それにバカラにはゲームと直接関係のない儀式的な演出があり、
そういった一見「無駄」におもえるような要素も含めて
一般人を近づきがたくさせていたのかもしれません。

しかし現在はそのようなゲーム進行には全く関係のない演出が省略された
「ミニバカラ」というテーブルゲームがあります。

しかもミニバカラにはブラックジャック並みにミニマムベットが低い
テーブルも用意されているので我々一般人にもバカラを楽しむ間口が広がりました。


バカラの種類

欧米ではバカラをプレイするテーブルの大きさやルールの違いなどから
“(本家)バカラ”と”ミニバカラ”に分けられます。

フォーマット バカラ ミディバカラ ミニバカラ
レート 10,000円~ 高額 1,000円程度~
絞りの有無 有り ナシ ナシ
テーブル 大きい 大きい 小さい
進行速度 遅い 速い 速い

しかしアジア諸国のカジノでは上記のような明確な定義がありません。

例えばマカオやフィリピンのバカラではミニマムベットが低い
(約300~1,600円相当)テーブルにも拘わらず、普通に「絞り」ができます。

※「絞り」とはベット金額が最も高い客がカードをめくることができ、
 「だれよりも先に勝敗を知ることができる」という特権。

アジアでは”本家”と”ミニ”の大きな相違点が曖昧なので、
私の中では”本家”と”ミニ”の違いは「絞り」の有無程度だと認識しています。

このようにバカラは国やカジノによって様々なフォーマットが存在します。

でもゲームの本質やルールは全く一緒なので安心してください。
ゲーム上の確率、ハウスエッジも同じなので基本的なルールさえ覚えてしまえば
どのバカラでもプレイできますヨ。

どのバカラが一番いいのか?
という答えもありませんのでイロイロなバカラをプレイしてみてください。


バカラの魅力

バカラというゲームについて簡単に説明してきましたが、

「バカラのルールはややこしそう」。

と思われている方もいるかもしれませんね。

でもあなたが覚えるべきルールは至ってシンプル。

ルールを理解すると、
「コインの裏、表当てのゲームに賭けるくらい簡単」
だということに気づけると思います。

その証拠にバカラはカジノのテーブルゲームの中で一番簡単。
と言われているのです。

たかだか1/2の確率の単純明快なバカラですが、
プレイヤーを熱狂させる「何か」がバカラにはあるのです。

その証拠にバカラのテーブルは主にハイローラーと
熱狂的なアジアのギャンブラーで常に埋め尽くされています。

※ハイローラーとは高額な賭け金で遊ぶカジノの上客。

そして、

バカラこそ究極のギャンブルだという人がいる。
日本のどこかの市長がバカラで30億円負けて辞職。

このように「人を狂わせる」のもバカラです。

バカラの数々の演出(絞り、罫線、ローカルルール)が
1/2の賭けに奥深さを与え、人々を熱狂させているのでしょう。

あなたもルールを知って実際にバカラをプレイすると
きっとその魅力の虜になってしまいますよ^^

それでは早速バカラのルールから紹介していきましょう。

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