カジノのハウスエッジを超える4つの方法

カジノで遊ぶからには「カジノの優位性(ハウスエッジ)」は
常にあなたにつきまといます。

しかもゲーム数が増えれば増えるほど、
ハウスエッジは目に見えないくらいゆっくりとあなたの資金を
食い潰していきます。

ここでは私の経験とハウスエッジの特性から、
あなたがハウスエッジを乗越えられるかもしれない
ヒントを4つ紹介したいと思います。

それらは全て独立した方法ではなく、
4つ全てが絡み合って、はじめてハウスエッジを超える方法です。

あなたもそれを心得た上で「参考」にしてみてください。


1.ゲーム数を無駄に増やさない

ハウスエッジというものはこれまで何度も説明したように、

「ゲーム毎の平均的な損失の割合」

と定義し、ゲームの回数を重ねるほど理論的なハウスエッジに
近づいていくという説明をしてきました。

ハウスエッジが幾度となくゲームを繰り返された上での
損失であるならば、

単純にゲーム数を少なくする。

ということがハウスエッジから逃れる方法の一つです。

とはいっても100ゲーム、200ゲームとプレイする前からゲーム回数を
決めるのではなく、

あなたがゲーム中のツキや流れを掴んで
ゲーム数を「絞る」ということです。

絞るということはあなたの中で、

  • 総資金の何%勝ったら止める
  • 総資金の何%負けたらやめる

という定量的なルールを決め、
強い意志でそれを地道に実践するということです。

だからたった数ゲームで終わるセッションもあれば、
ゲーム時間が1時間以上に及ぶセッションもあります。


2.フラットベットはしない

フラットベットとは毎回のゲームにひたすら同じ金額を
ベットするという意味です。

これは項目1とセットで考えてほしい内容なのですが、
ゲーム中は常に下記のようなバイオリズムにも似た「波」の中で
資金の上下が繰り返されています。

局所的にみれば「勝ち」「負け」を繰り返し、
大局的にみれば大きな波に乗っている。

資金の推移グラフ

でもこの「波」は定期的ではないので
その上昇、下降のタイミングを見計らうのは
どうしても経験的なものに頼ってしまうものですが、

そのタイミングをうまく掴まえられれば、
フラットベットよりも大きく勝つことができます。

下記はその一例です。

ベット変化による効果


これはミニバカラをプレイしたときの結果ですが、
100ドルをフラットベットした場合と最低25ドルベットで
ベット金額を2倍~12倍まで変化させた時の資金の推移グラフです。

ミニバカラは1時間当たり70ゲーム程度行われるので、
約5時間程度続け、350ゲーム消化しました。

ここでは私にとって「上出来」の部類に入る1例を挙げてしまいましたが、
フラットベットとは違い大きく資金を伸ばすことが出来る可能性があるのです。

ハウスエッジの低いハウスを選ぶ

以前にも紹介しましたが、還元率の高いカジノを選ぶことと同じ意味です。

カジノによって同じゲームでもルールや配当が異なる場合があります。

むしろそれが普通で、
そのカジノ特有のローカルルールが存在したりもします。

なのでルールの変化がハウスエッジにどの程度影響するのかを知り、

ハウスエッジが不利になるカジノではプレイをしないことに尽きます。

このサイトの「ルール」カテゴリでは各ゲームについて、
ルールによるハウスエッジの違いについても紹介しているので、
確認してみてくださいネ。

おまけに私がおススメするハウスエッジの低い、
イコール還元率の高いハウスを紹介しておきます。

 ⇒ 私のお勧めするハウスエッジの低いカジノ


適正なバンクロール(資金)を準備する

このことについては他のページでも詳しく紹介しますが、

1/2の確率のバカラでさえあなたが10連敗する可能性は大いにある。
(コインの表裏に例えるなら10連続で表が出るということ)

ということをまずは知って欲しいと思います。

「10連敗する確率は512分の1の確率でしょ。
そんなの偶然、偶然」

いえ、それは違います。

9連敗した後に10連敗する確率は2分の1だということを
頭に入れておきましょう。

プレイ中、あなたのカジノ資金が目に見えて減ると
あなたの精神的なコントロールも破綻します。

それまで堅実にセオリー通りプレイしていた人が、

一発逆転を狙って分の悪い(ハウスエッジの高い)賭け方を
してしまうのも、
セオリーを無視したプレイをしてしまうのも、

余剰資金の大小が強く影響します。

ゲームによってもちろん異なりますが、
平均ベット額の(最低ベット額ではないです)40倍以上の
バンクロールを用意してから望みましょう。

そのためにはあなた自身がプレイした場合、
あなたの資金の”振れ幅”を知っておくことをお勧めします。

例えば平均ベット50ドルを1単位として、
勝ち、負けを繰り返した結果、手持ちの資金がどれくらい増減したか?

その最大値と最小値が振れ幅になります。

30単位であれば平均ベット額の30倍。
40単位であれば平均ベット額の40倍を準備してください。

私は自分の振れ幅が掴めなかったころは、
よく下記のカジノサイトで平均ベット額を10ドル程度に設定し、
最低ベット1ドルでひたすら練習しました。

 ⇒ スマホでできるおススメのカジノ練習サイト

ゲームの数をこなすとなんとなく自分の振れ幅が分かるように
なるのでバンクロール管理もうまくなりますよ。

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