バカラの罫線|珠盤路(チューチャイロ)と人間罫線

珠盤路(チューチャイロ)の見方と書き方

これまで中華罫線の「大路(ダイロ)」「小路(シュウロ)」
「大眼仔(ダイガンチャイ)」「甲由路(カッチャロ)」を
紹介してきました。

今回は罫線についての締めくくりとして
「珠盤路(チューチャイロ)」について見方と書き方を
詳しく紹介していきますね。

珠盤路は英語で「Bread Road」と呼ばれます。

珠盤路(チューチャイロ)の見方と書き方はとっても簡単。

縦6マスの中に上から下へ順に出目を記載していくだけ。

縦6マスが埋まったら右隣の一番上からまた順に記録。
珠盤路は引き分けも記載します。

珠盤路説明11

使い方に決まりは無いのですが、
ヨコヅラを見たりするのが一般的なようです。

また電光掲示板に珠盤路が掲示されている場合は
マスが一杯になると1マスずつズレて表示されます。

珠盤路説22

「珠盤路のヨコヅラを追ったら大勝ちできた。」

なんて話も聞くので他の中華罫線でマンネリ感を覚えたりした場合に
参考に使ってみるのもいいかもしれませんよ。


バカラと人間罫線

バカラはどこまで行っても基本的に1/2の確率のゲームです。

これまでいろいろな罫線を紹介してきましたが、
罫線による出目予想は全く数学的に根拠がなく、
いくら綺麗な罫線ができていようが次のゲームの出目は50%50%。

でもカジノにはそんな罫線(オカルト)を崇拝している
人間の多いこと多いこと^^

私はバカラテーブルに座ってもほとんど罫線を取らないのですが、
それでも電光掲示板があると無意識に鉄板罫線を探してしまう
自分がいます。

人間は基本的に「確率」という概念に弱い生き物だそうで、
100%独立な事象の賭け事(正にバカラ)に対しても
「傾向」や「法則」を見出そうとしてしまうのだとか。

(あの有名な科学誌の「ニュートン」に書いてありました。)

そんなオカルトの最たるものが「人間罫線」。

人間罫線は単純に

「同じテーブル内のツイていない人間の逆張りをする」

というオカルトながらも妙に納得感のある出目予測です^^

または「ツイてる人間を追う」ことです。

ターゲットにした人間の張り方を実際に紙に記録する客も
いるくらいで、ここまで来るとストーカーに対する恐怖すら感じますよね(汗

ひとたび「人間罫線」にされてしまうと、

「あなたのおかげで勝てた!」

と感謝されることもあれば、

テーブルで自分以外の全員が逆張りを仕掛けてくる場合もある。

正に天国と地獄!

そんな人間模様が垣間見られるからこそ
バカラは面白いのかもしれませんが・・・、

次回は「罫線」同様にバカラを「カジノの王様」と
言わせる所以の一つである「絞り(スクィーズ)」について
方法とマナーについて説明していきます。

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