バカラ|絞り(スクィーズ)で期待度を判断する方法

さて前回はバカラの「絞り(スクィーズ)」の方法とマナーについて
紹介しました。

今回は絞りについてもう少し実践的な内容を紹介していくことにします。


絞りのアツい組合せは??

縦絞り、横絞りと進めていく中で、
大した結果が期待できない組合せというものがあります。

そんな時にもったいぶって絞りに時間をかけてしまうと、
周囲の客から反感を買ってしまう場合があります。

そこでここではどんな組み合わせがアツいのか?
紹介しますので参考にしてみてください。



縦絞り
  • 期待度大の組合せ
  • 「足がある」×2枚
    「タテ」+「足がある」
    「ピクチャー」+「足がある」

    これらの組合せは「横絞り」に期待がかかります。

  • 横絞りするまでもない組合せ
  • 「タテ」×2枚
    「タテ」×「ピクチャー」
    「ピクチャー」×2枚

    この場合は念を込めて絞っても大した結果にならないので
    サラッとめくってしまいましょう。



横絞り
  • 「足がある」×2枚の場合
    1. ツーサイド×2枚、フォーサイド×2枚
    2. スリーサイド+フォーサイド
    3. ツーサイド+フォーサイド
    4. スリーサイド×2枚
    5. ツーサイド+スリーサイド
  • 「タテ」+「足がある」場合
    1. ノーサイド+スリーサイド
    2. ノーサイド+ツーサイド
  • 「ピクチャー」+「足がある」場合
  • この場合スリーサイドが安全、
    フォーサイドもナチュラル「9」が懸かっているので
    アツい組合せと言えます。

これまで全2回に渡って「絞り(スクィーズ)」について
説明してきましたがご理解いただけたでしょうか?

本番のバカラテーブルでいきなり絞るよりも「絞りバカラ」の
ゲームの流れを知るために、
カジノサイトで練習されることをおすすめします。

 ⇒ エンパイアカジノ

このカジノは1ベット1ドル(約100円)という金額で
ライブバカラを楽しむことが出来ますヨ。

また久しくトランプに触れていない方であれば、
実際にトランプを用意して実際に「絞り」のマネ事を
してみてください。

トランプが小さく感じられてスマートに絞るには
慣れが必要だということが分かります。

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