カジノで注意!テーブルマナーや構内エチケット

ここではカジノでの最低限のマナーやエチケットについて
紹介していきます。

皆さんに特に注意していただきたいのは、
カジノ内での服装などよりも実際にゲームテーブルに着いたときの
マナーやエチケットです。

さてそれでは早速紹介していきましょう。


ゲームテーブルでのマナー

まずはプレイするゲームのルールを十分理解している状態で
テーブルに着くようにしましょう。

何も知らないままテーブルに座り、
都度ディーラーから注意を受けているようでは
あなただけでなく他のプレイヤーにも不利益なことです。

多くのカジノでは1日数回、
初心者向けに主要ゲームの説明や各ゲームのプレイ方法についての
レクチャーがあるのでそれを利用してもいいと思います。

それが無い場合はあなたが実際に座ろうとしているテーブルの
プレイ状況を後ろから見て、ゲームの進行方法、手順やルールを
確認することをおススメします。

  • テーブルに着く前にルールやゲームの流れを把握する。
  • ここまで空気の読めない人はいないと思いますが(汗)、
    チップの換金はゲーム進行中に行わず、ゲームとゲームの切れ間に行うこと。
    ゲーム中は換金するお金を準備する時間に使いましょう。
  • 基本的に「赤」のチップは5ドル、「緑」は25ドル、「黒」は100ドル
    であることを知っておきましょう。
  • ゲームテーブルで換金するときは
    金額の小さなチップを金額の大きいチップに換金することはありますが、
    大きなチップを小さいチップに換金することは好まれません。
    その場合はキャッシャーで換金するようにしましょう。
  • あなたに最初のカードが配られた後は決して自分のチップに触れてはいけません。
  • 一部のカードゲームでは表向きにカードが配られます。
    この場合は基本的にカードに触れてはいけません。
    ブラックジャックでは特に注意してくださいネ。

    ブラックジャックには「ハンドヘルドゲーム(手で持つ)」という
    カードが伏せられたまま配られるルールがあります。
    そのときは次項のように片手でカードを扱います。

  • カードが伏せられたまま(裏向き)配られるゲームでは片手のみでカードに触れる事。
    両手で扱うと即刻ディーラーから厳しく咎められます(汗)。
  • カードを曲げたり、その上に飲み物を置いたりするのもNG。
    つまりカードに印をつけて「カンニング」するような行為は
    すべて注意の対象となります。

    バカラのスクイーズ(絞り)では両手を使ってもいい。
    バカラのカードは「使い捨て」の場合が多いからです。

  • カリビアンスタッドポーカーではディーラーから指示があるまで
    カードに触れてはいけません。
  • ディーラーにアドバイスを求めないこと。
  • ブラックジャックで多いのが他人への誹謗中傷。
    「お前がヒット/スタンドしなければディーラーがバストしたのに」
    「その局面ではステイだよ」など無責任な文句や助言を言ってくる
    バカが多いことに気づきます。

    あなたが負けた場合、彼らが責任をとってくれるわけではないので、
    強い意志であなたのプレイスタイルを貫き通してください。

  • ブラックジャックでのサードスペースは避ける。
    この席は初めにプレイがはじまるためそれ以降のプレイヤーの
    命運を握る席とも言えます。
    あなたが初心者のうちはこの席に着くのは避けましょう。
  • お酒を飲みすぎない^^。
  • 禁煙、喫煙を確認してからタバコを吸うこと。

カジノ内でのマナーやエチケット

ラスベガスも以前に比べてドレスコードは緩くなっている
傾向にあります。

とは言え露出の多い恰好(短パン、サンダル)は
なるべく控えるのが正解。

ヨーロッパのカジノでは今でも
ドレスコード(服装制限)があったりしますので、
遊びに行く前に必ずチェックしておくことにしましょう。

また持ち物は貴重品のみとし、
バッグやカバンは持ち込まずにカジノのクロークに預けるようにします。

テーブルゲームではカードのすり替えなどが疑われるからです。

その他に注意したいのが写真撮影禁止、ビデオ撮影禁止は当たり前。
これにはプライバシーの問題などが関わってくるからですね。

さて、ここでは基本的なマナーやエチケットを紹介しました。

つまらないことでディーラーやピットボスに注意を受けないよう
遊びに行く前にそのカジノについて軽く下調べしておきましょうね。

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